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ビーテックニュース

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アルコールチェック始まる!「ビジレングループ」

2017/11/10

11月中頃に差し掛かり、いよいよ年末に向かって行く中、これからお酒を飲む機会が増えてくる。会社関係や個人的プライベートの場でも。

しかし我々の仕事は自動車に関連する事業のため、翌日には完全にお酒が抜けている状態で運転をしなければ成らない。運転を仕事とする「運送会社やバス会社・タクシー会社」等は乗務前に「対面点呼」でこのアルコールチェックが義務付けられている。(アルコールチェッカーとトラックのエンジンに連動させて基準値以下でないとエンジンがかからないようにしている機器まで開発されているほどの徹底ぶりだ)

ビジレングループでもレンタカー事業では、レンタカーの回送があり、またビーテックでは、お客様のお車の「納車や引取」があり、「キャリアカー(車両積載車)」の運転もある、その為に専門チームとして「ロジスティクスチーム」が毎日走っている。

これだけ車の運転を従事している会社として今月より、出勤したスタッフ全員が「アルコールチェック」をすることがビジレングループ全体で決定された。

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先ずは、ロジスティクスチームの竹下リーダーからお手本、「ふ~!」「ピピピ」数値を見ると「0.00mg」はいバッチリ。「昨日はあんまり飲んでないからね」

そのままロジチームの全員にチェッカーが回された。

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なんか「息」を吹きかけるときは「不安げ」な顏・・・。しかし「0.00mg」の表示が出ると皆が「ドヤ顔」はい!今日も一日気を付けて「いってらっしゃい!」(安全運転で!)。

<編集後記>何年前からだろう、企業が自発的に車を運転して外回りをする社員(営業スタッフ)全員にアルコールチェックを行うようになったのは・・・。確かにそうですよね、トラックドライバーやタクシードライバーのようなプロドライバーはお酒を飲んで運転する方は非常に少ないでしょうが、以外と企業の営業スタッフなどは前日に「接待」などで深夜まで飲酒することも多いはず・・・、中には朝方まで飲んで翌朝9時に出勤そのまま運転。自覚がなくても体にまだアルコールが残っている場合もあります。それでも「飲酒運転(酒気帯び)」になります。

「より安全に、より安心に」仕事をする為にも大変良いことでしょう、また内勤での「工場技術者」の方にもチェックをしてもらいます、運転はしないので社会的には問題ないのですが、あまりにも毎日、毎日「深酒」をすると健康面でもあまり宜しくないと「工場長からのチェック」が入ります。

<参考までに・・・>

呼気中アルコール濃度が「0.15mg以上0.25mg」で酒気帯び運転 違反点数「13点」

「0.25mg以上」になると同じ酒気帯びでも 違反点数「25点」

また、その場での警察官の判断で「酒酔い運転」がある、これは更に違反点数「35点」となる。

(取材・撮影・文責:辰巳)