• 東大阪工場オープン
  • 水性塗料導入

ビーテックニュース

※写真クリックにて拡大できます。

ビーテック号に魂を!

2015/02/21

皆さんは覚えているでしょうか?昨年の7月に、ビーテック号が60分耐久レースに出場・・・。そしてスタート直後の第一コーナーでスピンし、フロント足回りが折れ、後部ボディーが大破リタイヤしたことを。

IMG_1778  IMG_1836

IMG_1779  IMG_1837

今年の7月までにまた蘇らせてエントリーすると意気込むメンバーたち!土曜日、仕事が終わってから一番損傷の大きい後ろ周りを修復することになった。

IMG_0110  IMG_0116

1970年代のBMWのボディーは非常に鉄板が分厚い!とにかく引っ張るしかない、とバンバン!仕事が終わり静まり返った工場に響き渡る金属音。凄い!段々形になってきた!「久しぶりにこんな固い鉄板触ったわ」とこの道ベテランの「松岡竜夫」車体整備士。徐々にビーテック号に魂が入ってきた。

IMG_0118  IMG_0119

IMG_0120  IMG_0121

IMG_0122⇔この運転席には誰が乗るのか?

ボディーはBMWだが、エンジンは日産「180」のターボエンジンが搭載されているビーテック号。ポテンシャルは最高維持しているので、前回も直進はブッチギリのトップであったが、路面がウエットコンディションだった為にいきなりスピンし、側壁に激突しコースアウト。ドライバーは3人で挑んでいたが、他の二人はレースに参加も出来なかった。今回は何とか上位に食い込み願わくば「優勝」を目指したい。昼間の仕事で「ふらふら」になっているにも関わらず、皆で手伝いながら仕上げていく。「よっしゃ!今日はここまで」また、来週の土曜日時間があったら皆でやろう。「どうせ、また第一コーナーでクラッシュするかもしれんからこんなもんで良いだろう」と、ドライバーでもあり前回のクラッシュしたドライバーが皆に気をつかって言うと、「キズ・ヘコミならビーテック!」のキャッチフレーズの会社が凹んだ車でレースに出たらあかん!と7月までにゆっくりと修理することになった。お客様の車ばかり修理をしているので、自分達の車を修理する時は気を使わないのか「豪快」に引っ張り出していたようにも感じてしまった。蘇るのか?「ビーテック号!」(編集・文責:辰巳)