• 東大阪工場オープン
  • 水性塗料導入

ビーテックニュース

※写真クリックにて拡大できます。

お客様から「感謝」される仕事をしよう!・・・。

2022/11/05

11月に入り、一段と秋深まり、これからは「紅葉」の見ごろとなります。そんな土曜日の夕刻・・・、一台の修理が終わった車の納車をビーテック東大阪工場にて行いました。夕方4時のお約束なので、納車の車を先ずは準備万端に整えてご来店をお待ちしていると、4時ぴったりにお越し頂いた。

「お~!綺麗にしてくれて・・・、これ・・・色々とお世話になったので差し入れです」と・・・大きな箱を置いて行かれた。

「こちらがお仕事をさせて頂いたのに、そんなんもらうわけには・・・、え、あ、そ、そうですかそれでは遠慮の~頂いておきます、ありがとうございます~♪」と挨拶もそこそこに、ピカピカになったお車でお帰りになられた〇〇様・・・。そしてデスクに戻って「デカ!」と思いながら・・それも丁寧に、上品に包んである・・・。

IMG_8320

 

IMG_8321風呂敷包みを開けてみると、のし紙には「感謝」とかかれている・・・。「感謝」・・・。この場合の「感謝」は、私(辰巳)の対応に「感謝」されたということなのか???、それとも「車の仕上がり」に「感謝」されたということなのか・・・・。のし紙を外し内包装を丁寧にめくっていき中をみると、小袋に入った「和菓子・洋菓子」の詰め合わせ・・・。(お~!)

IMG_8322これは・・・、「現場技術スタッフへの『感謝』であるような・・・・」。ビーテックの技術者は若手も多い、でも、でも・・・、このどら焼きは「私(辰巳)のではないかな???(笑)」。

「いいえ、違います(笑)!現場技術スタッフに頂いたものだと思います(笑)!」(若手技術者)。「もう、しゃ~ないからどら焼き一個上げますわ~」(若手技術者)。「あ、ありがとう・・・(辰巳)」。じゃあとは〇〇様のお車を手掛けたスタッフで分けさせてもらいますね・・・。「お!うんま!」なんかうまいど・・・。「このどら焼きも最高やね!やっぱ辰巳さん返して!」(いやじゃ!)。

編集後記>:愛車が事故に逢われた時は、本当に心が落ち込みますよね。愛車って最近言う方も少ないですが、1年、2年、3年と乗り続けていると、その存在が当たり前になり、自分の手足のように動いてくれる。暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の日、そして雪の日も・・・。そんな愛車がいざ危険を感じた時、自分の身を挺してご主人様を護ってくれる・・・。「痛い!痛い!とも言わず」そんな愛車が綺麗な姿で戻ってくると、本当に嬉しいものですね。今回〇〇様のお車も少々年数が経過していた車でしたが、上手に色を合わせて限りなく違和感を無くした・・・、と塗装士は自慢げに語る・・・。

もっかい、〇〇様に聞いてみよ、「あの『感謝』は誰に対してのお言葉なんでしょう?」って(笑)。凄く気になる・・・。(文責:辰巳寛一)